【動画】青森山田ロングスロー問題なぜ批判?強さの武器を認める声多数

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2024年、2大会ぶり4度目の全国高校サッカー選手権優勝を果たした青森山田(青森)。

喜びとともにSNSやネット上では、その戦術に対する賛否の意見が飛び交い、波紋が広がっているそうです。

いったい、なぜでしょうか?

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目次

青森山田ロングスロー問題とは?

批判の対象のひとつが青森山田の代名詞でもあるロングスロー。思い切り投げる際に滑るのを防止しようと、あらかじめ用意したタオルでボールの表面を丁寧に拭く作業が無駄に時間を消費するとして、以前からロングスローが繰り出されるたびに厳しい視線が向けられてきた。

引用元:Yahoo!ニュース

さらに「高円宮杯U-18プレミアリーグeast」を制し、3度目の日本一をかけてwest王者のサンフレッチェ広島ユースと対峙したファイナル試合では、このような事態にも批判があったようです。

ロングスローをキャッチしようとした相手キーパーと、タックルするように飛び込んできた青森山田の選手が接触。

その際に、ボールは体勢を大きく崩したキーパーの手をわずかにかすめてゴールへ吸い込まれたが、主審は青森山田側のファウルを取らず、青森山田は直後に勝ち越しゴールを決めて日本一になりました。

この試合でも、「明らか(にファウル)では」との声が多くあったようです。

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【動画】青森山田ロングスロー

動画はこちら

ゴール近くまで飛ばせるロングスロー、凄すぎますよね。

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青森山田が強すぎるのはロングスローだけではない

決勝で敗れた近江高校。

その近江高校の前田高孝監督は、青森山田高校の強さをこのように話していました。

青森山田さんってロングスローとかロングボールとかも脅威なんですけど、あまり注目されてないかもしれないけど…うまいんですよ。ただそれだけで勝ってきたわけじゃないチームということを念頭に(試合に)入った。

「初めてテレビ越しじゃなく、実際に山田さんを見させてもらいましたけどマジで強かった。ただ単にロングボールとロングスローが脅威のチームじゃないですよ」※引用元:RONSPO

この一言でもわかるように、青森山田はロングスローだけでなく、他の技術面でも強豪だったようです!

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世間の声

批判以上に「応援する声」や「これも強さの戦略」といった声が多くあったように見受けられました。

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まとめ

今回は、全国高校サッカー選手権優勝を果たした青森山田のロングスローについてまとめてみました。

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