【衝撃理由】岡田健史が水上恒司に改名したのはなぜ?パワハラ騒動で裁判沙汰に・・

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 俳優の水上恒司(みずかみ こうし)さんをご存知でしょうか?

2022年、所属していた事務所スウィートパワーとの契約を終了し、当時の芸名「岡田健史」から本名へ改名したことでも話題になりましたよね。

今回は、なぜ改名したのか?その理由について詳しくまとめてみました。

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目次

水上恒司(岡田健史)の経歴・プロフィール

本名:水上恒司(みずかみ こうし)

生年月日:1999年5月12日 (24歳)

出身地;福岡県

身長:180㎝

 2018年に放送されたドラマ「中学聖日記」で衝撃的なデビューを果たし話題になりましたよね。

当時、メディアはもちろん各社新聞社にも大きく報道されました。

 デビュー作にもかかわらず、主演を務めた女優・有村架純さんの相手役に抜擢され一躍時の人となりましたよね。

当時、岡田健史さんの芸名は、所属していた事務所社長であった岡田直弓さんの名前から取られたようです。

岡田健史さんをとても気に入ったという岡田真弓さんが、太鼓判を押し名前にまでつけたという噂も!

なにしろ5年間もスカウトされ続けていたようですので、それほど期待を寄せられていたことがわかります。

それでは、なぜわざわざ芸名を改名し本名での活躍を再スタートさせたのでしょうか?

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水上恒司(岡田健史)の改名理由

 1番の理由は2022年事務所を退所することを機に改名することになったそう。

デビュー後、様々な作品で話題を呼び「岡田健史」としての知名度も積んできたのに、なぜこのタイミングで?と疑問に思う声も多くあったようです。

事務所退所するタイミングで芸名を変える有名人もいるようですが、水上恒司さんは自身の希望で強く改名を望んでいたそう。

当時の報道もこのようにされています。

芸名の変更に関しては、むしろ彼の意向なんです。彼は、新天地で俳優をするにあたってその名前を変えたがりました。

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水上恒司(岡田健史)と事務所トラブルがあったのはなぜ?

  所属事務所を以前より辞めたいと感じていた水上恒司さん。

このような理由が大きな要因となっていたそうです。

・事務所社長のパワハラが酷かった

・スタッフの入れ替わりが激しい

・仕事の価値観の違い

 それでは、一つずつみてみましょう!

社長によるパワハラ

 所属していた事務所社長の岡田真弓さんからパワハラを受けていたことが判明

岡田真弓さんといえば、業界内では知らない人はいないと言ってもいいほどの有名な社長だそうです。

 当時、デビューしたばかりの岡田健康史さんは、1年間ほとんど給料をもらうことなく働かせられていたという事実も発覚。

さらに、日頃浴びせられていた暴言だけでなく、2021年頃明らかにされた所属社員に対するセクハラ報道に対しても懸念を抱いていたようです。

 週間文春ではこのような記事が公開されています。

・所属女優へのセクハラ
・未成年女優とダブルベットを強要
・KARA(ジョン)と一緒にお風呂に入ることを強要

 自身の所属する事務所でこのような騒動が取り上げられてしまっては、懸念どころか嫌悪感を抱くことは普通ですよね・・

スタッフの入れ替わりが激しい

 さらに、所属社員に対してだけでなく、スタッフに対してのパワハラ報道がされてしまう岡田真弓社長。

その為、スタッフの入れ替わりが激しく、常に社内の空気も悪かったそうです。

お芝居に集中しなければならない時でさえ、周囲の環境が良くないとやりきれない部分もでてきてしまいます。

1番ショックだった出来事は「自身のマネージャーも辞めてしまったそう」

仕事への価値観の違い

 デビューしてから、一度も自分の意見を聞き入れてもらえなかったという水上恒司さん。

思ってもいない仕事を勝手に入れられてしまうことが多々あったそうです。

もちろんデビューしてまだ間もない頃は仕方がない部分もありますが、その上パワハラであることがわかってしまったら従うのも辛くなりますよね・・

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水上恒司(岡田健史)事務所を干されて裁判にも発展

 デビュー後、数々のドラマや映画に引っ張りだことなり、2020年にはドラマと映画合わせて9作品に出演しています。

しかし、2021年4月に所属事務所とトラブルになった後は、契約解除を求めて裁判沙汰にもなってしまったそう。

事務所とトラブルになれば当然干されることが予想されます。

トラブルになった2021年以降も作品には出演するもその数は激減

  • 2021年4月~6日:桜の塔
  • 2021年10月:そして、バトンは渡された
  • 2022年1月:管理官キング

さらに、10月に公開された映画『そして、バトンは渡された』では、メインキャストで出演しているにもかかわらず、取材やイベントにはいっさい登場しなかったそう。

 当時、岡田真弓社長は、岡田健史さんに和解を求めていたようですが、拒否し続け、1ヵ月もたたないうちに、事務所の寮を退去したそう。

そして、岡田さん側が裁判所に契約解除の“仮処分”を求める申し立てをしたそうです。

本当に許せないわだかまりがあったようですね・・

当時の岡田健史さんを知る人からもこのような話しがあったそう

岡田さんは硬派で真面目。その為、間違っていることや許せないことに対して、『おかしい』と指摘したり態度で示します。『自分の考えにこだわりすぎて融通が利かない』と見る人もいるが、まっすぐで芯の強い人です。

 そして、ようやく2022年、所属事務所との契約を終了することが公式サイトで発表されました。

自身のSNSでもこの時の心情をこのように投稿しています。

裁判沙汰にもなった、事務所との関係ですが、きちんと感謝の意を綴っていることから人柄を感じますよね。

「ただの青年だった私に奇跡が起きたのは、紛れもなくスウィートパワーのおかげです」

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水上恒司(岡田健史)事務所退所後の活動は?

 退社した2022年9月1日から、岡田健史から本名の「水上恒司」に改名し再スタート。

事務所所属はせずに『合同会社HAKU』と業務提携を結び俳優活動をすることを決断した水上恒司さん。

以降、仕事が激減してしまうのでは?と一部囁かれていたそうですが、2023年様々な作品への出演が決まり現在撮影に入っているそうです。

 2023年 出演予定作品

「OUT」(11月公開)

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(12月8日公開)

2023年後期のNHK朝ドラ「ブギウギ」ヒロインの相手役  etc

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まとめ

 いかがでしたでしょか?

芸名を本名へ改名し、再出発した水上恒司さんの活躍が楽しみですね!

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